(ZOOM C1)
(ZOOM L1)
(ZOOM L2)
それは、1本のペン。
気づけば、手を伸ばしていた。
自分らしい色って
何となく決まっている。
でも、どこかで別の色を探している。
近道も知っているけれど、
まわり道にある些細な発見が楽しい。
99人がそっちと言っても、
1人でこっちを選べる心を持ちたい。
無駄だと思っていた部分が、 
結局、いちばん好きだったんだ。
それは、1本のペン。
誰の基準でもなく、
自分にとって最も美しいペン。
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